《AllgemeineZeitung》(その他表記)AllgemeineZeitung

世界大百科事典(旧版)内の《AllgemeineZeitung》の言及

【コッタ[会社]】より

…18世紀後半から19世紀中葉にかけての盛期には古典主義のゲーテ,シラー,ロマン主義のF.シュレーゲル,さらにはヘルダーリン,クライスト,ジャン・パウルなどの作品を世に問うとともに,諸分野の学術書も多数刊行していた。また,日刊紙《アルゲマイネ・ツァイトゥングAllgemeine Zeitung》の刊行でも知られた。しかし1867年それらの作家の版権が消滅すると勢いを失いはじめ,ビスマルクの《回想録》などのヒットもそれをくい止められなかった。…

※「《AllgemeineZeitung》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む