al-Zahrā'(その他表記)alZahra

世界大百科事典(旧版)内のal-Zahrā'の言及

【アンダルス】より

…すなわち,ローマ,ヘレニズム,西ゴート,ビザンティン,アラブ・ペルシアの諸様式が美術・建築・工芸に巧みに合一された。その代表的建築物としては,コルドバのメスキータ,後ウマイヤ朝時代の宮廷都市ザフラーal‐Zahrā’,セビリャのヒラルダの塔がある。また,ムデーハル文化を代表する建造物としてはセビリャのアルカサルalcázar(アラビア語ではal‐qaṣr)がある。…

※「al-Zahrā'」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む