AméricoCastro(その他表記)AmericoCastro

世界大百科事典(旧版)内のAméricoCastroの言及

【アンダルス】より

…現代スペイン国家の形成に関するイスラムの役割いかんについては,古くからスペインの歴史家の間で論争がある。イスラムの役割を過小にみるサンチェス・アルボルノースClaudio Sánchez‐Albornoz(1893‐ )のような学者もいるが,今日ではアメリコ・カストロAmérico Castro(1885‐1972)が主張したように,イスラムの積極的貢献を認める見解が支配的である。アンダルスはシチリアとともに東西交流の主要な場であったことに変りはない。…

※「AméricoCastro」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む