AméricoCastro(その他表記)AmericoCastro

世界大百科事典(旧版)内のAméricoCastroの言及

【アンダルス】より

…現代スペイン国家の形成に関するイスラムの役割いかんについては,古くからスペインの歴史家の間で論争がある。イスラムの役割を過小にみるサンチェス・アルボルノースClaudio Sánchez‐Albornoz(1893‐ )のような学者もいるが,今日ではアメリコ・カストロAmérico Castro(1885‐1972)が主張したように,イスラムの積極的貢献を認める見解が支配的である。アンダルスはシチリアとともに東西交流の主要な場であったことに変りはない。…

※「AméricoCastro」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む