Amitermesmeridionalis(その他表記)Amitermesmeridionalis

世界大百科事典(旧版)内のAmitermesmeridionalisの言及

【アリ塚(蟻塚)】より

…キノコシロアリ類の巣には高さ6m,直径30mに達するものがあり,内部は多数の小室と菌室から構成され,上下の空気室と外壁の空気管によって温・湿度とガス濃度が調節されている。ツカシロアリ類の巣には菌室がなく,オーストラリアのAmitermes meridionalisの塚は1辺4mの正方形板状のものが地面につきささったような形で,正確に南北を向くことで有名。シロアリ【森本 桂】。…

※「Amitermesmeridionalis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む