世界大百科事典(旧版)内のAmritの言及
【フェニキア】より
… 彫刻にはあまり優れた作品が残っていない。ウガリト出土のパアル神を浮彫で表した碑石(前14世紀)は,フルリやアッシリアの影響を示しているが,アムリトAmrit出土の類似の碑石は,北方の影響とともにエジプトのそれをも加えている。小型の金属像はフルリ的である。…
※「Amrit」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...