世界大百科事典(旧版)内のAmritの言及
【フェニキア】より
… 彫刻にはあまり優れた作品が残っていない。ウガリト出土のパアル神を浮彫で表した碑石(前14世紀)は,フルリやアッシリアの影響を示しているが,アムリトAmrit出土の類似の碑石は,北方の影響とともにエジプトのそれをも加えている。小型の金属像はフルリ的である。…
※「Amrit」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...