Amsler-Laffon,J.(その他表記)AmslerLaffonJ

世界大百科事典(旧版)内のAmsler-Laffon,J.の言及

【面積計】より

…積分が容易な数式で記述され得ない曲線図形や複雑な形状の面積を求める場合に使われる。図形の境界を入力すると機械的手法で面積を算出する方式の代表例は,アムスラーJakob Amsler‐Laffon(1823‐1912)の考案とされるプラニメーターplanimeterで,その構造を図1に示す。2本の腕ABとCDとがCにおいて接し,軸のまわりに水平に回転できるようになっている。…

※「Amsler-Laffon,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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