Anatolikon(その他表記)Anatolikon

世界大百科事典(旧版)内のAnatolikonの言及

【アナトリア】より

…住民の大部分はトルコ人であるが,東部にはクルド人が多く,またギリシア人,アルメニア人,ユダヤ人,アラブ,チェルケス人,グルジア人などの少数民も散在する。アナトリアの地名は,ビザンティン帝国の一地方州名〈アナトリコンAnatolikon〉に由来し,それはエスキシェヒルからコニヤにいたる小アジア半島中部地方に相当した。また中世イスラム史料では,小アジアはビラード・アッルームBilād al‐Rum(語義的には〈ローマ人の地〉,ただしギリシア語,ギリシア人の世界を意味する)とよばれた。…

※「Anatolikon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む