Andosoil(その他表記)Andosoil

世界大百科事典(旧版)内のAndosoilの言及

【黒ボク土】より

…日本の黒ボク土の面積は約550万haで国土の約15%を占め,また畑地・樹園地合計220万haのうち半分が黒ボク土である。諸外国ではアンドソイルAndo soilとかアンドソルAndosolなどとよばれるが,〈アンド〉は日本語の暗い土を意味する〈暗土〉に語源をもつ。アンドソルの地球陸地に占める比率は0.8%弱で,それに比べると火山国である日本は黒ボク土の占める比率がひじょうに高い。…

※「Andosoil」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む