《Anothomia》(その他表記)Anothomia

世界大百科事典(旧版)内の《Anothomia》の言及

【解剖学】より

…その弟子のモンディーノが自分の手で解剖し,解剖学を系統立てたことは確実である。彼は3体を解剖し1316年に《解剖学Anothomia》を著した。この書は人体解剖の手引書で,4日間で人体を解剖すべく説明されているが,アラビア語,ギリシア語,ラテン語が混乱して用いられ,内容もギリシア,アラビアの解剖学を一歩も出ていない。…

※「《Anothomia》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む