antrummastoideum(その他表記)antrummastoideum

世界大百科事典(旧版)内のantrummastoideumの言及

【耳】より

…平常は閉鎖しているが,あくび,嚥下(えんげ)などに際し,軟骨部が開き,それにより鼓室と外界との気圧の平衡をとる。(5)乳突洞と乳突蜂巣 乳突洞antrum mastoideumは上鼓室の後壁にあいた洞で,乳突蜂巣の入口をなす。乳突蜂巣cellulae mastoideaeは乳様突起内部にある多数の小室で,中耳に連なる粘膜で覆われている。…

※「antrummastoideum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む