armyant(その他表記)armyant

世界大百科事典(旧版)内のarmyantの言及

【サスライアリ】より

…幼虫が育ち終わり雌アリが産卵期に入ると静止期となって倒木や石の下のすき間を一時的な巣として定住し,狩りはときどき行われるがずっと小規模のものとなる。 南北アメリカの熱帯を中心に温帯地方にまで広く分布するグンタイアリarmy ant(イラスト)は,サスライアリとよく似た形態と習性をもっている。グンタイアリ亜科Ecitoninaeはグンタイアリ属Ecitonなど5属に分類される。…

※「armyant」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む