Arriaga,J.C.de(その他表記)ArriagaJCde

世界大百科事典(旧版)内のArriaga,J.C.deの言及

【スペイン音楽】より

…18世紀後半,古典派の時代にはイタリア出身のL.ボッケリーニがマドリードに定住,しばしばスペイン的な特色を反映させながら,すぐれた室内楽を作曲した。しかし,スペインの国民楽器と呼ばれるギターで成果を上げたF.ソルや,天才をうたわれながら夭折したアリアーガJuan Crisóstomo de Arriaga(1806‐26)を除くと,古典派からロマン派時代のスペインは傑出した作曲家を生み出さなかった。ただし,これはスペイン音楽が独自の伝統を失ってしまったということではない。…

※「Arriaga,J.C.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む