ArtabanusIV(その他表記)ArtabanusIV

世界大百科事典(旧版)内のArtabanusIVの言及

【パルティア】より

…2世紀後半にもセレウキアとクテシフォンは2度にわたってローマ軍の攻略を受けた。ウォロゲセス6世Vologeses VI(在位207か208‐228)から自立したアルタバヌス4世Artabanus IV(在位213‐224)は217年にニシビスにおいてローマ軍を破ったが,224年にアルダシール1世と戦って敗死し,226年帝国支配は実質的にパルティアからササン朝ペルシアに交代した。なお,ウォロゲセス6世の貨幣は228年まで存続するが,アルサケス朝はもはや地方的勢力にすぎなかった。…

※「ArtabanusIV」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む