Artemisiamonogyna(その他表記)Artemisiamonogyna

世界大百科事典(旧版)内のArtemisiamonogynaの言及

【サントニン】より

…サントニンという名は,原料植物が聖地パレスティナ方面からくると考えられて,聖なるものを意味するラテン語のsantonicumから由来したとも,産地の名に由来したともいわれる。日本には1927年ドイツ産Artemisia monogyna Waldst et Kit.の種子がもたらされ,京都市壬生(みぶ)の地で試作したのでミブヨモギと名づけられ,多年にわたる品種改良の結果,現在では,北海道,東北,長野地方で栽培されている。50年に西パキスタンから輸入されたクラムヨモギArtemisia kurramensis Quazilbashも各地で栽培されている。…

※「Artemisiamonogyna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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