Asperigillusterreus(その他表記)Asperigillusterreus

世界大百科事典(旧版)内のAsperigillusterreusの言及

【イタコン酸】より

…アコニット酸,またはクエン酸の分解で得られる無水イタコン酸を水で処理すると得られる。工業的には,Asperigillus terreusA.itaconicusなどの菌類を硫安などの栄養素を含むサトウキビ培地で培養して製する。各種グリコールとの縮合によって生成するポリエステル樹脂は積層樹脂,塗料などに用いられる。…

※「Asperigillusterreus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む