Atterbom,A.(その他表記)AtterbomA

世界大百科事典(旧版)内のAtterbom,A.の言及

【イェイイェル】より

…詩人としては古いゴート族の美徳をたたえる作品を発表,歴史学の著作としては《スウェーデン国民史》3巻(1832‐36)が著名。国会議員もつとめ,政治的には保守的な立場にいたが,1830年代後半の新しい自由主義的傾向に共鳴,変節とも評されたが,保守主義の立場を貫いた同僚アッテルボムAmadeus Atterbom(1790‐1855)とは異なり,楽天的な彼は晩年に,いったん衰えた詩作の力を回復し,すぐれた短詩を発表するようになった。【田中 三千夫】。…

※「Atterbom,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む