Barruel,A.(その他表記)BarruelA

世界大百科事典(旧版)内のBarruel,A.の言及

【フリーメーソン】より

…さらに女性の入会を認めるなど民主的な結社運営をも進めた。 このため18世紀末にはロビソンJohn RobisonやバリュエルAbbé Barruelらがフリーメーソンを陰謀集団とする論述を行い,やがて1840年代には世界征服をめざすユダヤ人の秘密結社であるとする〈フリーメーソンユダヤ人陰謀説〉を生みださせた。その最大の事例は1905年に世に出た《シオンの議定書》で,これはユダヤ人フリーメーソンによる世界征服の草案が示された偽書である。…

※「Barruel,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む