Bartholin,C.(その他表記)BartholinC

世界大百科事典(旧版)内のBartholin,C.の言及

【バルトリン腺】より

…大前庭腺glandula vestibularis majorともいう。女性の外性器(外陰部)に付属する腺の一つで,男性の尿道球腺(カウパー腺)に相当する。デンマークの解剖学者バルトリンCaspar Bartholin(1655‐1738)により発見され,この名がつけられた。腟口の後側に左右1対あり,エンドウ豆ほどの大きさの粘液腺で,性的興奮時にうすい乳白色の粘液を分泌する。導管は左右1本ずつあり,小陰唇の内側部で腟口との境にあるくぼみで,腟前庭に開いている。…

※「Bartholin,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む