basallamina(その他表記)basallamina

世界大百科事典(旧版)内のbasallaminaの言及

【基底膜】より

…動物の体表をおおう上皮の下側に,その裏打ちをするように張る板状構造物をいう。細胞膜や,細胞内の膜とはまったく構造的に異なるので基底板basal laminaとよばれることが多い。厚さ約500~1000Åで,ムコ多糖類,膠原(こうげん)細繊維を含み,銀染色で黒く染まり,糖質の染色法である過ヨウ素酸シッフ反応periodic acid‐Schiff reaction(別名PAS反応)では桃色に染まる。…

※「basallamina」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む