Belon,P.(その他表記)BelonP

世界大百科事典(旧版)内のBelon,P.の言及

【博物学】より

…植物ではジェラードJohn Gerard(1545‐1612)《本草誌》やパーキンソンJohn Parkinson(1567‐1650)《地上の楽園》が刊行されている。 しかしブロンPierre Belon(1517‐64)やJ.P.deトゥルヌフォール,そしてC.vonリンネに至る探検旅行家兼博物学者の出現に加え,J.スワンメルダムやR.フックのような顕微鏡学者が登場して,単に外形だけでなく生物の構造や生態までも加味した精密画が制作されるようになった。とくにリンネ以降の博物学は本格的な分類学の成立をみ,種の同定を行うためには彩色した精密図版がぜひとも必要になった。…

※「Belon,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む