Beolco,A.(その他表記)BeolcoA

世界大百科事典(旧版)内のBeolco,A.の言及

【イタリア演劇】より

…あえて卑わいさもいとわないような世俗精神の持主であった,P.アレティーノのいくつかの喜劇《宮廷喜劇》《偽善者》《哲学者》などもルネサンス演劇の中で重要な位置を占める。しかし,ここではベオルコAngelo Beolco(1502‐42)の名を落とすことはできない。彼は,ルッツァンテ(〈子どものようにふざける人〉の意)と呼ばれ,《ピオーベの女》《アンコナの女》《モスケータ(フィレンツェ風喜劇)》などを書き,みずからも俳優として演じた。…

※「Beolco,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む