Bitter,F.(その他表記)BitterF

世界大百科事典(旧版)内のBitter,F.の言及

【磁区】より

…磁区の大きさは小さいもので10-4cm,大きいもので1cm程度である。 磁区の存在は1907年P.ワイスによって予想されていたといわれるが,実験的には31年アメリカのビッターFrancis Bitter(1902‐67)により初めてその存在が示され,理論的研究はL.D.ランダウとE.M.リフシッツにより始められた(1935)。 磁区構造を定める要因には静磁エネルギー,結晶磁気異方性エネルギー,磁歪(じわい)などがある。…

※「Bitter,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む