Bodenheimer,M.I.(その他表記)BodenheimerMI

世界大百科事典(旧版)内のBodenheimer,M.I.の言及

【シオニズム】より

…一方で,それはナショナリズムの受容という点でまさに19世紀ヨーロッパの正統な子でありながら,他方,ユダヤ人の西ヨーロッパ社会への同化によるユダヤ人問題の解決という19世紀自由主義の基本的立場の否定であり,これへの挑戦でもあった。さらにまた,この運動は,ユダヤ人国家の創出というナショナル(国民的)な目標を,諸国に居住するユダヤ人のインターナショナル(国際的)な連帯によって(ドイツのシオニスト,ボーデンハイマーMax Isidor Bodenheimer(1865‐1940)の用いたスローガン〈万国のシオニストよ,団結せよ!〉によく表れている)実現していこうとする,それ自体二面的な性格をもつ運動でもあった。このようにシオニズムは,ユダヤ人国家の創出という目標だけを共通項とする,多様な理念と傾向によって担われる運動であるといえよう。…

※「Bodenheimer,M.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む