Bowerbankiacaudata(その他表記)Bowerbankiacaudata

世界大百科事典(旧版)内のBowerbankiacaudataの言及

【コケムシ(苔虫)】より

…休芽は胃と体壁とを結ぶ胃緒の中で無性的につくられ,乾燥や低温に耐えることができ,ヒメテンコケムシでは4年半も発芽能力をもっていたといわれる。 汽水産のチャミドロモドキVictorella pavidaやチビオフクロコケムシBowerbankia caudataでは虫室壁や走根に冬芽をつくって越冬する。冬芽の外部は厚いキチン層で囲まれ,内部には卵黄様の栄養物を含んでいて,適当な環境になると発芽して個虫になる。…

※「Bowerbankiacaudata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む