Bréguet,A.L.(その他表記)BreguetAL

世界大百科事典(旧版)内のBréguet,A.L.の言及

【時計】より

…ことに水晶時計では69年にアナログ式腕時計が発売されて以来世界の時計産業をリードし続けている。 なお,機械時計の歴史上もっとも有名な時計師はパリに工房をもったブレゲーAbraham Louis Bréguet(1747‐1823)である。自動巻き,永久カレンダー,目ざまし,耐衝撃,報時など考えられる限りの付属機能を備え,誤差を消去するためのあらゆる考案を成し遂げたメカニズムの天才であり,また優雅で上品な芸術作品というべきデザインの妙を尽くした時計は,人間の成し遂げた最高傑作といえる。…

※「Bréguet,A.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む