Braid,J.(その他表記)BraidJ

世界大百科事典(旧版)内のBraid,J.の言及

【催眠】より

…この療法は下火となったものの,催眠研究の端緒となったことは否定しえず,その後長くメスメリズムmesmerismと呼ばれることになった。約半世紀後の1843年,イギリスの外科医ブレードJames Braid(1795‐1860)は《神経催眠学Neurypnology》なる本を著し,今日用いられるもろもろの催眠誘導法を発表するとともに,催眠(術)hypnotismなる言葉を初めて用いた。彼は動物磁気説を否定し,当時の骨相学を援用した理論を提唱した。…

※「Braid,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む