Bril,M.(その他表記)BrilM

世界大百科事典(旧版)内のBril,M.の言及

【ブリル】より

…フランドルの風景画家。Brillともつづる。アントウェルペン(アントワープ)に生まれ,1575年ごろローマに赴き,以後同地で活動。教皇庁で制作に携わっていた画家の兄マテイスMatthijs B.(1550‐83)の没後,シクストゥス5世やクレメンス8世からバチカンの装飾,またサンタ・マリア・マッジョーレ教会やカジノ・ロスピリオージでの風景画(フレスコ)の依頼をうける。彼はアンニベーレ・カラッチ風のイタリアの理想的・英雄的風景画に,ネーデルラントの詩情あふれた光の情趣を加え人気を博した。…

※「Bril,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む