brokenconsort(その他表記)brokenconsort

世界大百科事典(旧版)内のbrokenconsortの言及

【コンソート】より

…コンソートの語源は,声と楽器の単なるアンサンブルであったイタリアの初期コンチェルトにあると考えられるが,17世紀には異種楽器の合奏体をさすか,あるいはそうした合奏のための曲集の標題に見られる。今日では同属楽器(ビオル属など)によるもの(whole consort)と異種楽器(ビオルのほか,バイオリンやリュート,木管など)の混成によるもの(broken consort)という分類が一般的であるが,当時の用語法は一貫しておらずいささか不明瞭である。コンソートはエリザベス朝やジェームズ1世の時代に最盛期を迎えたが,劇場音楽におけるフランス風のオーケストラ様式が台頭してきた世紀末には,しだいにすたれていった。…

※「brokenconsort」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む