calabash-curare(その他表記)calabashcurare

世界大百科事典(旧版)内のcalabash-curareの言及

【クラーレ】より

…また,ツヅラフジ科のバリエラChondrodendron,アブータAbuta,テリトキシクムTelitoxicumなどの諸属や,クスノキ科のネクタンドラ属Nectandraの植物も同様に矢毒として利用される。オリノコ川流域産のものはつぼクラーレpot‐curareと呼ばれ,主としてストリクノス属植物から,ブラジル産のものは竹筒クラーレtube‐curareと呼ばれ,主としてツヅラフジ科植物から,またギアナ産,コロンビア産のものはヒョウタンクラーレcalabash‐curareと呼ばれ,ストリクノス属植物から得られたものとされている。それぞれ,ヒョウタンや竹筒,小型の壺などに入れて保存され,狩猟の際に矢の先に塗られる。…

※「calabash-curare」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む