casemethod(その他表記)casemethod

世界大百科事典(旧版)内のcasemethodの言及

【企業内教育・訓練】より

…そして,これらは55年ころまでに大企業に一巡した。 第2期は,それから60年ころまでで,上のような〈定型訓練〉(訓練内容と進め方の標準方式があってトレーナーが指導する)が形式的,原理原則だおれで実践的でないと批判され,より実践場面の能力を習得しうる訓練技法として,事例法(ケース・メソッドcase method)が導入された。ハーバード方式の膨大なデータによるものと,日常起こる小さな事件を扱うケース・スタディcase studyやインシデント・プロセスincident process方式などがある。…

※「casemethod」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む