世界大百科事典(旧版)内のCAVOKの言及
【航空気象】より
…また,霧,雨,雪などの視程障害現象のため雲底高度が不明の場合は,鉛直方向の視距離つまり鉛直視程によって観測する。CAVOK(カブオーケー)飛行場での観測結果,視程や雲,天気は指定された条件より良好で,航空機の安全な運航に支障のないことがある。この状態を通報式で表す識別語にCAVOKが用いられる。…
※「CAVOK」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...