Chamaeropshumilis(その他表記)Chamaeropshumilis

世界大百科事典(旧版)内のChamaeropshumilisの言及

【シュロ(棕櫚)】より

… 日本でも観葉植物として庭園に栽培される中国原産のトウジュロT.wagnerianus Hort.Winter ex Rosterはシュロに比し,葉柄はやや短く,葉はやや小さく,裂片の先端は下垂しない点で区別されるが,雑種と考えられる中間的なものも多い。地中海沿岸産のチャボトウジュロChamaerops humilis L.は,幹は束生し,高さ通常0.3~1.2m,直径12~15cm。葉は扇状半円形で1/3ないし2/3の深さまでさけ,裂片は細い剣状で先端は2裂している。…

※「Chamaeropshumilis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む