controlsurface(その他表記)controlsurface

世界大百科事典(旧版)内のcontrolsurfaceの言及

【舵】より

自動操舵装置【藤野 正隆】
【飛行機の舵】
 飛行機には姿勢や向きを変えるため,操縦によって動く舵がいくつか付いている。これらを総称して操縦翼面control surfaceあるいは舵面と呼んでいる。
[主操縦翼面]
 操縦翼面のうちもっともたいせつなものは,飛行機に,上や下に向く,左や右に向く,横に傾くの3種の重心まわりの回転運動をさせるための主操縦翼面で,これを三舵ともいう。…

※「controlsurface」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む