cooperativeeffects(その他表記)cooperativeeffects

世界大百科事典(旧版)内のcooperativeeffectsの言及

【酵素】より

…ところで,酵素の中には基質飽和曲線が双曲線性でなく,図6のようにS字性(シグモイド性)や矩形に近い形を与えるものも少なくない。この現象はアロステリック酵素によく見られるもので,協同効果cooperative effectsと呼ばれるが,このような曲線の性質をヒル係数Hill coefficient(nと略記)というパラメーターで表す。ヒル係数は図8の作図によって求められる。…

※「cooperativeeffects」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む