Cottrellprecipitation(その他表記)Cottrellprecipitation

世界大百科事典(旧版)内のCottrellprecipitationの言及

【電気集塵】より

…集塵方法の一種で,粉塵を含む気流をコロナ放電が発生している電極間を通して粒子に電荷を与え,その粒子が電界によって集塵電極へと移動する現象を利用して気体中の粉塵を付着分離する方法。電気集塵は,この装置の発明者であるアメリカのコットレルFrederick Gardner Cottrell(1877‐1948)の名を付して,一般にコットレル集塵Cottrell precipitationとも呼ばれている。この方法では当然粉塵の電気抵抗が集塵効率に影響を及ぼす。…

※「Cottrellprecipitation」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む