Couperin,C.(その他表記)CouperinC

世界大百科事典(旧版)内のCouperin,C.の言及

【クープラン】より

…フランスの作曲家。クラブサン奏者,オルガン奏者。250年以上つづいたフランス有数の音楽家の家系の最大の存在で,同名の伯父フランソア1世(1631ころ‐1708から12)と区別するために〈大クープラン〉とか〈フランソア2世〉と呼ばれる。フランソアは父シャルル2世Charles II C.(1638‐79)がオルガン奏者を務めるサン・ジェルベ教会の宿舎で生まれ,幼少から父にオルガンの手ほどきを受けた。父が死んだとき11歳にして早くもサン・ジェルベ教会の後継者に内定したが,あまりにも若いという理由でM.R.ドラランドが仕事の代行をし,4年後の1683年には非公式ながらこの教会のオルガン奏者となった。…

※「Couperin,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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