Cozia(その他表記)Cozia

世界大百科事典(旧版)内のCoziaの言及

【ルーマニア】より

…なおこの壁画は,手本を直模したことが証拠だてられるビザンティン絵画のまれな例で,この両作品を比較することによって,当時の標準的な制作過程が推測されている。コジアCoziaの教会堂(1389)は,建築,壁画ともセルビアの〈モラバ派〉に連なるものである。モルドバでは15世紀後半のシュテファン大王の時代より,建築活動がきわめて活発となった。…

※「Cozia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む