Cranach,L.(その他表記)CranachL

世界大百科事典(旧版)内のCranach,L.の言及

【クラーナハ】より

…ドイツ・ルネサンスの画家。オーバーフランケン地方のクローナハKronach生れ。修業時代についてはほとんど不明。1500年ころ,当時のヨーロッパ文化の一大中心地であったウィーンに移り,初期の主要作品はここで生まれた。《悔悛のヒエロニムス》(1502),《十字架のキリスト》など,ウィーン時代の宗教画は悲壮で,緊迫した宗教感情がみなぎり,当時のドイツ絵画の中でも異彩を放っている。04年ころの《エジプト逃避途上の休息》は,早春のみずみずしい自然描写をまじえた抒情性豊かな作品で,ドナウ派の一人としてのこの頃のクラーナハの特徴がよく出ている。…

※「Cranach,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む