cubismeanalytique(その他表記)cubismeanalytique

世界大百科事典(旧版)内のcubismeanalytiqueの言及

【キュビスム】より

… 〈洗濯船〉グループの功績は,キュビスムの造形的可能性をひとつの新しい美学として深化させたことにある。ピカソとブラックは上記のセザンヌ的方法から09‐10年に〈分析的キュビスムcubisme analytique〉と呼ばれる方向に転じ,さらに12年ごろに〈総合的キュビスムcubisme synthétique〉に移行する。〈分析的〉段階では対象が線と面の要素に解体されて色彩が抑制され,無味乾燥な抽象化の道をたどるが,その一方,絵画は三次元的空間の再現を捨てて一個の自立的存在としての新しい価値を獲得する。…

※「cubismeanalytique」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む