dēnār(その他表記)denar

世界大百科事典(旧版)内のdēnārの言及

【貨幣】より

… ササン朝の貨幣制度は多くの点でパルティアと異なった新しい特徴を示している。まず金貨が造られ,ローマの貨幣単位にならってデーナールdēnārと呼ばれた。本位貨幣はドラクマ銀貨であったが,パルティアより広く薄い造りで,この薄い貨幣はビザンティン帝国やアラブを経て西ヨーロッパにも影響を与えた。…

※「dēnār」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む