《DasMutterrecht》(その他表記)DasMutterrecht

世界大百科事典(旧版)内の《DasMutterrecht》の言及

【バッハオーフェン】より

…スイスのバーゼル大学のローマ法教授であったが,西洋古典神話に大きな関心をもち,ことに《母権論Das Mutterrecht》(1861)の著者として知られている。彼は社会を進化論的に段階づけて,アフロディテ女神によって象徴される〈泥沼的生殖関係〉の時代,次にデメテル女神によって象徴される〈母権〉ないし〈女人政治制〉の時代,最後にアポロ男神によって象徴される〈父権〉の時代がきたと論じた。…

※「《DasMutterrecht》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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