Distolasteriasnippon(その他表記)Distolasteriasnippon

世界大百科事典(旧版)内のDistolasteriasnipponの言及

【ヒトデ(海星∥人手)】より

…1953‐54年と59年にヒトデが東京湾に大発生して,養殖したアサリに大被害を与え,当時の損失額で3億数千万円といわれる。北海道のホタテ漁場には大型なニッポンヒトデDistolasterias nipponがいて,これのホタテガイの食害も大きい。またオニヒトデAcanthaster planciは暖海のサンゴ礁を形成するイシサンゴ類のポリプをたべ,各地のサンゴ礁に大きな被害を与える。…

※「Distolasteriasnippon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む