doublediffusiontest(その他表記)doublediffusiontest

世界大百科事典(旧版)内のdoublediffusiontestの言及

【免疫拡散法】より

…血清学的検査法の一つで,抗原性をもつ物質の解析には欠くことができない。二重拡散法double diffusion testともいう。抗原抗体とを寒天,アガロースなどのゲル内で向かい合って拡散させながら,ゆっくり反応させて目に見える沈降線をつくらせる方法で,多種類の抗原と抗体があるときは,その種類に応ずるだけの沈降線が観察できる。…

※「doublediffusiontest」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む