dracaea(その他表記)dracaea

世界大百科事典(旧版)内のdracaeaの言及

【センネンボク(千年木)】より

…ハダニとカイガラムシが発生しやすい。センネンボク属の英名はdracaeaであり,ドラセナDracaenaと混同されやすい。ドラセナ属は,多肉質の地下茎がなく,根は黄色,子房3室で各室1種子のことが多いが,センネンボク属は,多肉質の地下茎があり,根は白色,子房は3室だが各室6~15個の種子を含むので区別される。…

※「dracaea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む