dragcoefficient(その他表記)dragcoefficient

世界大百科事典(旧版)内のdragcoefficientの言及

【翼】より

…Sは翼面積(m2),qは空気の動圧つまり飛行速度での正面面積1m2当りの風圧で,飛行速度をv(m/s),空気の密度をρ(kgs2/m4)として,q=ρv2/2である。CLを揚力係数lift coefficient,CDを抗力係数drag coefficient(または抵抗係数)といい,その値は翼の形や迎え角で変わる。迎え角αを横軸にグラフをかくと,揚力係数CLは零揚力角α0Lから失速が始まるまで,ほぼαに比例して直線的に増す(図2-a)。…

※「dragcoefficient」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む