世界大百科事典(旧版)内のDrepanumの言及
【トラパニ】より
…漁業が盛んで,ブドウ酒,塩などが港から積み出される。古代にはドレパヌムDrepanumと呼ばれ,前3世紀にはカルタゴの海軍基地となる。ローマ,イスラム,ノルマンの支配を経て,17,18世紀のスペイン治下では大いに繁栄した。…
※「Drepanum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…漁業が盛んで,ブドウ酒,塩などが港から積み出される。古代にはドレパヌムDrepanumと呼ばれ,前3世紀にはカルタゴの海軍基地となる。ローマ,イスラム,ノルマンの支配を経て,17,18世紀のスペイン治下では大いに繁栄した。…
※「Drepanum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...