DuFay,C.F.de(その他表記)DuFayCFde

世界大百科事典(旧版)内のDuFay,C.F.deの言及

【電気】より

…これは導体と不導体の区別を見いだしただけでなく,電気が流動しうるものであるとの認識をもたらすことによって,後の電気流体説の基礎をきずいた重要な発見であった。33年にフランスのデュ・フェーCharles François de Cisternay Du Fay(1698‐1739)が電気に2種類あることを発見した。当時,電気はすべて摩擦によって得ていたから,ガラスを摩擦したときに生ずる電気を〈ガラス電気〉,樹脂を摩擦したときに生ずる電気を〈樹脂電気〉と名付けた。…

※「DuFay,C.F.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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