DurSharrukin(その他表記)DurSharrukin

世界大百科事典(旧版)内のDurSharrukinの言及

【アッシリア美術】より

…画面は動きが少なく荘重な雰囲気を漂わせていて,個々の細部描写は緻密丁寧である。アッシュールナシルパルに続く帝王の時代にも浮彫は製作されていたが,次のピークはサルゴン2世(在位,前721‐前705)がドゥル・シャッルキンDur‐Sharrukin(現,コルサバード)の都を新設したときに訪れた。ここにはサルゴンの宮殿のほか,大規模な神殿やジッグラトが造られたが,都の造営そのものは未完に終わった。…

【コルサバード】より

…アッシリアのサルゴン2世が建設した首都の遺跡。イラクのモースルの北東約20kmにあり,古代にはドゥル・シャッルキンDur Sharrukinと呼ばれた。コルサバードという名はササン朝ペルシアの王コスロエス(ホスロー)の町と誤解されたことに由来する。…

※「DurSharrukin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む