eagle-stone(その他表記)eaglestone

世界大百科事典(旧版)内のeagle-stoneの言及

【ワシ(鷲)】より

…鋭い視力との結びつきは,オーストリアのチロル地方の住民が帽子にワシの羽根を差す習わしにもうかがえる。その巣には〈イーグル・ストーンeagle‐stone〉というクルミ大の石ないし鉄鉱石が見つかるとされ,これは親鳥が卵を産む助けに使うものと考えられたために,流産よけや夫婦和合の護符として珍重された。プリニウスはまた,強靱なワシが死ぬ原因は飢えにあるとし,年を取るにつれ両くちばしが曲がってきて最後には口を開けられなくなるからだと述べている。…

※「eagle-stone」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む