世界大百科事典(旧版)内のEcheneisnaucratesの言及
【コバンザメ(小判鮫)】より
…すべて温・熱帯に分布している。コバンザメEcheneis naucrates(イラスト)は東部太平洋を除く世界中の温・熱帯域に分布している。吸盤の板状体は20~28対あり,体長約4cmで完成する。…
※「Echeneisnaucrates」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...